バスケの楽しさ体験 舟橋 グラウジーズ指導
                                                      平成20年4月30日(水)北日本新聞

 舟橋村の舟橋文化スポーツクラブ「バンドリー春の祭典」は29日、舟橋小学校で開かれ、子どもから大人までがスポーツ体験を楽しんだ。男子プロバスケットボール・bjリーグの富山グラウジーズ選手らによる教室もあった。

 18年に発足した文化スポーツクラブの各講座をPRするため開き、2回目。同校の校庭ではグラウンドゴルフを行ったほか、体育館でエアロビクス、フレッシュテニス、バドミントン、パワーヨガの体験教室があった。
 バスケットボール教室には児童ら13人が参加。富山グラウジーズの黒田祐ゼネラルマネジャーと、水戸健史選手が講師を務めた。初心者が多く、ボールに親しむ動きに取り組んだほか、簡単なシュート練習を行った。

 

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