一流選手が基本指導
                                                      平成20年4月7日(月)北日本新聞

 「スポーツゲームズinふくの」が6日、南砺市福野体育館などで行われ、小・中学生らがトップアスリートと触れ合って基本を学びながらスポーツの楽しさを味わった。北日本新聞社後援。

 NPO法人「ふくのスポーツクラブ」(大西清征理事長)の10周年記念イベントとして、NPO法人「MIPスポーツ・プロジェクト」(東京)とともに開催。
 ソフトテニス、バスケットボール、バレーボール、サッカー、卓球、バドミントン、野球の7種目と、「親子コーディネーション」、「スポーツ栄養学セミナー」、「元気に歩き続けるための運動講座」の各講座があった。

 バレーボールは、元日本代表で元サントリーサンバーズ主将の佐々木太一さんが講師を務め、オーバーハンドパスやアンダーハンドパスのこつを指導。子どもたちは熱心に取り組んでいた。

 

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