県総合体育センター 五輪活躍願い七夕
平成20年7月7日(月)北日本新聞

短冊に応援メッセージ

 8月の北京五輪に向け、県総合体育センター(富山市秋ヶ島)は6日から8月7日までを「元気TOYAMAオリンピックイヤー応援月間」とし、センター利用者らが選手へのメッセージを書いた短冊を七夕飾りにつりひて応援する。6日は、職員らがセンターに七夕飾りを設置した。

 県総合体育センターでは現在、競泳・北京五輪代表のリレーメンバーが合宿しているほか、20日からはポーランドの代表チームが訪れる。

 6日は、職員と同センターを拠点に活動するパレススポーツクラブ(SC)の会員が、高さ約8メートルの七夕飾りを同センター内の多目的広場に設置した。競泳選手や県出身選手の名前を書いた垂れ幕のほか、競泳選手や利用者が「悔いのない泳ぎを」などのメッセージを書いた短冊約200枚をつるした。
 七夕飾りの前で、競泳・北京五輪代表選手の激励会を行った。パレスSCシンクロセミナーメンバーの木村咲さん(光陽小6年)が選手7人に「体に気を付けて練習してください」と呼び掛け、シンクロセミナーのメンバーが手作りのメダルを選手たちに贈った。奥村幸大選手(イトマンSS)が「皆さんも夢に向かって頑張ってください」とあいさつした。

 七夕飾りにつるす短冊は31日まで募集する。問い合わせは同センター、電話076−(429)5455。

 

戻る