みんなで応援しよう 魚津で観戦会 
                                                      平成20年8月22日(金)北日本新聞

 北京五輪最終日の24日に行われる男子マラソンに出場する魚津市ゆかりの大崎悟史を応援するため、母方の祖父母がらが在住する同市天神地区の天神文化スポーツクラブ(高島康尋会長)が同日、天神公民館付属体育館でレースを観戦し声援を送るパブリックビューイングを開く。

 大崎は両親とも魚津市出身。天神地区には、祖父母の大野三郎さん(91)、邦江さん(79)夫婦と伯母の照美さん(58)、博行さん(60)夫婦が住んでいる。両親の大崎雅信さん、則子さん夫婦=大阪府堺市=は現地で応援する。

 パブリックビューイングは体育館のステージに120インチサイズでテレビ画像を写す。同スポーツクラブは「大勢の人に集まってもらい、魚津から北京に声援が届くようにしたい」と話している。参加無料。

 

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