6団体の6事業採択 射水市民協働事業
                                                      平成20年8月7日(木)北日本新聞

 射水市が、NPO法人やボランティア団体などを対象に、市民協働事業として公募していた事業のうち、黒河竹炭友の会(小杉)による「竹林整備と竹炭製造・販売事業」をはじめ、計6団体の6事業が、本年度の実施事業として採択された。分家市長が6日、市役所小杉庁舎での記者会見で発表した。

 6団体は、同竹炭友の会など3つのNPO法人と3つの任意団体。7月21日の審査会で、「協働性」「事業の実現性」「将来性」の各観点に基づき選考した。採択された事業は、必要経費の4分の3(上限100万円)が市から補助される。補助学派、6事業合計で171万円だった。事業の実施期間は21年3月末まで。

 市民協働事業を広く公募する試みは、今回が初めて。地域に特有な課題の解決に、市民の自由な発想を生かすことを目的にしている。その他の団体(事業)は次の通り。

▽水辺のまち新湊(寄席やライブなど内川まちづくり劇場)▽農事組合法人ファーム大島(大島絵本館周辺でひまわり迷路整備)▽射水市災害放送ボランティアの会(災害時緊急放送の訓練や啓発)▽射水市総合型地域スポーツクラブネットワーク会議(イミズムズムズ体操の普及と健康づくり)▽エッセンスclub・imizu(うつ病当時者と家族のための交流会)

 

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