カターレの基礎学ぶ なめりCANクラブ
                                                     平成20年9月28日(日)北日本新聞

滑川の小学生 カターレ富山が講師

 滑川市の総合型スポーツクラブ「なめりCANクラブ」(八橋謙二会長)は27日、同市寺家小学校でサッカー教室を開き、市内のチームに所属する小学生114にんが県民サッカークラブ「カターレ富山」のスタッフから楽しくプレーの基礎を学んだ。

 サッカーに親しむ児童たちの交流と技術向上を目的に開催。カターレ富山サッカースクールの東保成チーフコーチと金丸秀和コーチ、本林潤子コーチ、和田勝アシスタントコーチが講師を務めた。

 参加者は低、中、高学年の3グループに分かれて練習を開始。ドリブル競争やポストシュート、キープなどのトレーニングでボールの扱いに親しみ、5分間のミニゲームで試合感覚を養った。滑川インパルスに所属する大橋光太郎君(南部小3年)は「周りを見てプレーすることが大切だと分かった」と話した。

 

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