健康と交流誓う
                                                       平成20年5月18日(日)富山新聞

県民スポーツ大会 開会式に2900人

 県民のスポーツ大会合同総合開会式は17日、富山市総合体育館で約2900人が参加して行われ、競技スポーツ、スポーツ少年団、生涯スポーツの関係者らが健闘や交流、健康づくりなどそれぞれの目標に邁進することを誓った。

 開式通告、開会宣言に続いて、件体協などに加盟する159団体の選手、指導者らが入場し、北京五輪出場が決まっているカヌー・レーシングの北本忍選手(県体協)など、全国的、国際的な大会で活躍する選手や、県体の優勝者、元気とやまスポーツ大賞の受賞者ら21団体47人が紹介された。

 石井蕯一知事は「富山県を明るく元気にするためにスポーツが果たす役割は大きい」とあいさつ、長勢甚遠前法相、四方正治県議会議長らが祝辞を述べた。

 男子プロバスケットボール・bjリーグの富山グラウジーズの選手らによるパフォーマンスやエアロビック、スポーツチャンバラの演技などが行われた後、小杉高女子柔道部の田知本遥選手が「世界のひのき舞台で戦えるよう努力することを誓います」と述べ、県レクリエーション協会の堀信枝さん、NPO法人おやべスポーツクラブ藤村道博さん、スポーツ少年団成美バレーボールクラブの吉田悠希子さんもそれぞれの目標を宣誓した。

 

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