FCひがし設立20年祝う
                                                      平成20年8月2日(土)北日本新聞

 県内でサッカークラブチームの草分けとなった「FCひがしジュニアユース」の設立20周年を記念したパーティーが1日、富山市のとやま自遊館で開かれ、関係者が節目を祝った。

 平成元年に中学生を対象に、北信越地方で最初のクラブチームとして発足。柳沢敦、西野泰正(ともにJ1京都サンガFC)を輩出した名門クラブとして知られる。NPO法人ひがしスポーツクラブ(中川勇理事長)が運営している。式典にはひがしスポーツクラブ関係者やメンバーの父母、OBら約130人が出席。中川理事長が「多くの人に支えられた。これからもスポーツを通じて人間の心を育てたい」とあいさつした。大塚宏前北信越クラブユースサッカー連盟会長の発声で乾杯した。

 

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