射水市 大島体育館ネーミングライツ
                                             平成20年9月30日(火)富山新聞

 射水市は29日、10月1日から開始される大島体育館のネーミングライツ(施設命名権)について、申し込のあったリサイクル業のヨシダ(同市新開発)と協定書を締結した。

 市役所小杉庁舎で行われた締結式では、分家静男市長が「協力して市民に親しみやすいスポーツ施設にしていきたい」とあいさつし、吉田俊平社長と協定書を取り交わした。

 命名権は料は年額80万円(別途消費税)で愛称は「ヨシダ大島体育館」となる。期間は10月1日から2年6ヵ月となっている。
 同市のネーミングライツ体育施設は、アルビス小杉総合体育センター、新湊アイシン軽金属スポーツセンターに次ぎ3番目となる。

 

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