サンダーバーズ選手と親睦会
                                                    平成21年12月15日(火)北日本新聞

 「くれはスポーツクラブふれあい祭り」は13日、富山市花木の富山西部農村環境改善センターで開かれた。プロ野球BCリーグ富山サンダーバーズの選手たちによる野球指導やもちつき大会など多彩なイベントが繰り広げられた。北日本新聞社後援。

 住民の親睦(しんぼく)を深めようと、呉羽地区総合型地域スポーツクラブ(沖村勲クラブ長)が初めて企画した。少年野球チームに所属する児童やその保護者約130人が参加した。サンダーバーズの選手ら5人からバッティングや送球のこつを学んだあと、もちつきに挑戦。大きな掛け声とともにきねを降り下ろしていた。
 寒江ブルーミラクルズの久保優斗君(寒江小4年)は「選手に教えてもらったことを役立てていきたい」と話していた。

 

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