市民 軽スポーツ体験 射水
                                                    平成21年12月15日(月)北日本新聞

 「スポレクデーin射水」は13日、射水市小杉体育館であり、子どもからお年寄りまで幅広い年代の市民がさまざまな軽スポーツを体験した。
 軽スポーツの普及と来年、県内各地で開かれる「スポレク2010」のPRを目的に県と市などが企画。こすぎ総合スポーツクラブきらりのクリスマスフェスタと合わせて実施した。

 トランポリンやペタンク、バウンドテニスなど12種目の軽スポーツ体験コーナーを設置。5種目以上体験すると景品がもらえるスタンプラリーが人気を集めた。初めてトランポリンに挑戦した同市三ヶ(小杉)の中谷俊子さん(63)は「面白かったけど、ふらふらになった」と息を弾ませた。

 「スポレクとやま」で、射水市では都道府県代表参加種目のソフトボールと女子ソフトボール、男女混合綱引、フリー種目のパークゴルフの4種目が行われる。

 

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