児童に打撃指導
                                                     平成22年2月22日(日)北日本新聞

 プロ野球・BCリーグの富山サンダーバーズの選手を招いた野球塾が21日、上市町B&G海洋センター体育館で開かれ、地元のスポーツ少年団などの児童28人が打撃の基本を学んだ。

 町総合スポーツクラブの主催で、今月7日から毎週日曜日に実施。児童たちは基礎トレーニングの方法のほか、送球や走塁の基礎を学んできた。最終回のこの日は打撃がテーマで、同球団の恭史外野手と成瀬友登捕手が講師を務めた。

 児童は両選手からバットの握り方や構え方を習い、「ボールから目を離さないように」などと打撃のポイントについて指導を受けた。両選手が投げたテニスボールを打つ練習も行った。

 修了式では、恭史、成瀬両選手から参加児童に記念のサイン色紙が贈られた。

 

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