新プランの方向性を探る
                                                     平成22年2月24日(水)北日本新聞

 学識者やスポーツ団体の代表者らでつくる県スポーツ振興審議会は23日、県庁で開かれ、「新たなスポーツプラン』策定に向けて現状と課題を話し合った。

 委員14人が出席。県が平成13年度に策定した「新世紀スポーツプラン」が22年度で計画を終えるため、新プランの方向性を探った。総合型地域スポーツクラブ同士の連携を深めることや、部活動に指導者を派遣する「スポーツエキスパート派遣事業」の継続を求める意見などが出た。審議会での議論を踏まえ、県は新年度以降、新たなスポーツプランづくりを進める。

 

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