雷鳥軍団が野球塾
                                                       平成22年2月7日(日)北日本新聞

 プロ野球・BCリーグの富山サンダーバーズの選手を招いた野球教室が6日、射水市小島の大島勤労者体育センターで開かれた。地元の5つのスポーツ少年団の児童計約70人が参加し、打撃や守備の基本を学んだ。

 教室は、いみずSCネットワーク(金子賢太郎会長)が開いた。同球団の木谷智朗投手、恭史外野手が講師を務めた。
 児童はランニングやトレーニングの後、キャッチボールをした。恭史外野手が打撃を指導し「球を最後まで見るのが基本」などと解説。木谷投手は守備を教え、「ゴロを補給するときはまたを割って低く構えよう」と呼び掛けた。

 教室は7日、射水市の下村体育館と上市町のB&G海洋センターでも開く。同センターでは14日、21日にも行う。

 

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