機敏な動き披露
                                                      平成22年2月7日(日)北日本新聞

 県総合型地域スポーツクラブ連絡協議会(大西清征会長)の交流会は6日、射水市新湊アイシン軽金属スポーツセンターで開かれ、約300人がダンスやトランポリンなど日ごろの活動成果を発表した。北日本新社後援。

 交流会は、同協議会に加盟する50の総合型地域スポーツクラブの情報交換と親睦を目的に、昨年に引き続き開催した。開会式では大西会長があいさつし、夏野市長らが祝辞を述べた。
 参加者全員で「きときと夢体操」を踊って準備運動した後、7クラブが活動発表した。ふれんず(氷見)がフォークダンス、新湊カモンスポーツクラブ(射水)がストリートダンス、パレススポーツクラブ(富山)がトランポリン、五福公園スポーツクラブさくら(同)がスポーツチャンバラなどで機敏な動きを見せた。

 アトラクションでは、伏木錬成管バトンフラワーズが華麗なバトントワリングを披露し、会場を盛り上げた。各クラブの活動パネルの展示やラージボール卓球交流会も行われた。

 

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