射水・地域スポーツク サンダーバーズが野球塾
                                                      平成22年1月18日(月)富山新聞

冬季トレーニング 児童みっちり

 射水市総合型地域スポーツクrブ連絡協議会の少年野球塾は7日、同市の小杉総合体育館で行われ、小学生約60人がBCリーグ・富山サンダーバーズの3選手から冬季トレーニング方法を学んだ。
 少年野球は冬季トレーニングの一環として、市内の少年野球チーム所属の選手を対象に2月13日までに市内5会場で計9回開かれる。

 この日は富山サンダーバーズの萩原淳由投手、松橋良幸捕手、下島孝之内野手が講師を務めた。短時間のキャッチボール以外はボールやバットを使わず、萩原投手らは野球をプレーするのに適した背筋、腹筋の強化や股関節を柔らかくするためのトレーニング方法などを説明した。参加した小学生は息を弾ませながら、懸命にトレーニングに取り組んだ。

 

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