アメフトで児童と交流 富山 同志社大の選手、監督
                                                      平成21年8月18日(火)富山新聞

 「元気TOYAMAスポーツ文化はつらつ塾」は16日、富山市秋ヶ島の空港緑地グラウンドで開かれ、県内の小学3〜6年生約20人が、同志社大アメリカンフットボール部の小林健監督や選手と交流し、競技の魅力を学んだ。

 同志社大は現在、関西学生1部リーグに所属し、8月末から始まるリーグ戦にむけ、富山市内で合宿、練習に励んでいる。地域貢献と、競技者の底辺拡大のため教室を開催、今年で4年目を数える。

 児童は選手の指導を受けながら、ボールの投げ方やパスなどの基本プレーを学び、遠投の距離やパス回しの速さを競い合った。

 

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