過去最高の95億円助成
                                                     平成22年4月14日(水)北日本新聞

 サッカーくじの収益の交付先を決定する日本スポーツ振興センターの助成審査員会は13日、2010年度の助成として過去最高の約95億6600万円を地方自治体やスポーツ振興基本金からの助成と合わせると約103億円となる。財源となる09年度の売り上げは史上2番目の約785億円を記録していた。

 交付件数は1,562件。主なものではグラウンドの芝生化事業に09年度の2倍の128件に約20億6千万円を助成する。総合型地域スポーツクラブの活動に対しては、ともに09年度を上回る842件で約22億600万円となった。

 

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