井口の魅力再発見を
                                                     平成22年4月23日(金)北日本新聞

ウオーキングフェス運営委 コース10キロを下見
 5月30日に南砺市井口地域で行われる「なんとウオーキングフェスティバル」(北日本新聞社共催)に向け、運営委員が22日、コースを下見した。雨の中約10キロの道のりを歩き、所要時間や危険個所がないかを確かめた。

 なんとウオーキングフェスティバルは住民の健康づくりを進めるため、井口地域体育協会(中山清貴会長)といのくちスポーツクラブ(荒岡信次理事長)が平成12年から開いている。

 中山会長や井口行政センター職員ら5人が下見を兼ねてコースを歩いた。同センターを発着点に、「井口カイニョと椿の森公園」や、ヘラブナ釣りで知られる赤祖父湖周辺などを回った。

 農道を通る際は、雨が降った場合に滑りやすかったり、ぬかるみで歩きにくい場所がないかをチェックした。約3時間でゴールに到着した。
 本番は小雨決行の予定で、同センターは「大勢の人に参加してもらい、井口地域の魅力を再発見してほしい」と話している。

 申込についての詳細は今月末までに決める。問い合せは井口地域体育協会事務局(井口行政センター内)、電話0763(64)2211。

 

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