井口の魅力歩いて発見
                                                     平成22年5月31日(月)北日本新聞

赤祖父湖・井口城址・・・巡る

 「2010なんとウオーキングフェスティバル」が30日、南砺市井口地域で行われた。市内外から参加した約150人が、赤祖父湖や井口城址などを散策し、井口地域の魅力を再発見した。北日本新聞社共催。

 地元の特産品にちなみに「つばきの里コース」(10キロ)と「黒豆コース」(4キロ)を設けた。ともに井口カイニョと椿の森公園を発着点とした。つばきの里コースは、ヘラブナ釣りで知られ、3月に「ため池百選」に選ばれた赤祖父湖などを回った。黒豆コースは井口城址を散策した。

 やや肌寒い天候となったが、参加者は周りの景色を眺めながらそれぞれのペースでウオーキングを楽しんだ。
 出発に先立ち、井口カイニョと椿の森公園で開会式を行い、井口地域体育協会の中山清貴会長、山辺美嗣県義、武田和一市体育協会長があいさつ。武田慎一県議、脊戸川義之市議らも出席した。

 フェスティバルは井口地域体育協会といのくちスポーツクラブ(荒岡信次理事長)が平成12年から毎年開いている。

 

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