婦中・少年少女海外派遣団結団式
                               平成22年6月28日(月)北日本新聞

「異文化 肌で感じたい」

 8月に東南アジアを訪れる富山市婦中地区少年少女海外派遣団の結団式が27日、同市速星公民館で行われ、中学生の団員が海外で見識を深めることを誓った。

 婦中地区の児童生徒活動基金協議会(井上亮二会長)が派遣し、NPO法人ふちゅうスポーツクラブ(宮脇範純理事長)に委託。城山、速星両中学校2、3年生計19人がシンガポールとマレーシアを訪れる。
 城山中学校の広瀬翔君(3年)が「異文化を肌で感じ、世界に羽ばたけるような人材になりたい」と誓った。井上会長が「感謝の気持ちを忘れずに、多角的な考え方を身に付けてきてほしい」と激励した。

 派遣は8月13日〜19日の日程。シンガポールで中学校で授業を受け、ホームステイを体験する。マレーシアでは博物館やイスラム教の寺院を見学する。

 

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