婦中 中学生派遣団が出発
                                                    平成22年8月14日(土)北日本新聞
 

 シンガポールを訪問し、学校訪問やホームステイなどを通じて国際交流を深める富山市の婦中地区少年少女海外派遣団の出発式が13日、富山空港で行われ、派遣団員が希望を胸にシンガポールへと旅立った。

 派遣団は同地区の中学生19人とスタッフ4人の計23人。NPO法人ふちゅうスポーツクラブ(宮脇範純理事長)が、児童生徒活動基金協議会(井上亮二会長)からの委託を受けて事業を実施している。

 出発式では、派遣団員を代表し、上田祥子さん(富山市城山中学校2年)が「多くの人とコミュニケーションを図って楽しく英会話を学び、有意義な時間を過ごしたい」と決意を述べた。

 派遣団はソウルを経由し、シンガポール入りする。現地では6日間滞在し、ホームステイや現地の学校での授業を通じて交流する。19日に帰国する。

 

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