わくわくスポーツランド
                                                      平成22年8月8日(日)北日本新聞

 

体動かす楽しさ学ぶ  元気っこクラブ

 こすぎ総合スポーツクラブのきらりの教室の一つで、こすぎ地区を中心に小学1〜3年生約30人が週1回、射水市小杉体育館で活動している。

 教室の特徴は、さまざまな競技に挑戦すること。1回ごとにサッカーや体操、ドッジボールなどを楽しんでいる。毎回、講師の蒲原達也さん(25)が、ルールやコツを指導している。蒲原さんは「さまざまなスポーツに触れて、体を動かすことの楽しさを学んでいる」と言う。

 好評だったのはサッカー。越村隼君(同市中太閤山小3年)は「パスを受けてシュートしたり、試合をするのが面白かった」と振り返る。

 斉藤花音さん(同市太閤山小1年)は「いろいろな運動をうまくできるようになりたい」と目標を話した。

 

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