開会式 準備ばっちりスポレクとやま 450人動き確認
                                                      平成22年9月24日(金)北日本新聞
 

 10月16日から4日間にわたり県内で開催される第23回全国スポーツ・レクリエーション祭「スポレクとやま2010」の式典演技の合同練習会が23日、富山市総合体育館で行われ、約450人が開会式での動きや踊りを確認した。

 県内の総合型地域スポーツクラブの受講者や、中学、高校のダンス部の生徒、県洋舞協会の会員らが参加。開会式会場の同体育館第一アリーナで、おわらやこきりこの踊り、「きときと夢体操」などを練習した。
 

 スポーツクラブ富山に所属する小中学生47人は、式で各都道府県選手団のプラカード係を担当。選手と共に入場し、順番に並ぶ一連の動きを確認した。

 スポレクとやま2010は、生涯スポーツの祭典とも呼ばれ、スポーツやレクリエーションを楽しみ、選手同士の交流を深めることが目的。県内では初開催となり、韓国からの出場者を含め約2万人が参加する。全15市町村で、グラウンドゴルフや壮年サッカー、ラージボール卓球、フォークダンスなど29種目を行う。

 

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