とやまスポレク交流大会が開幕 砺波
                                                    平成23年10月12日(水)北日本新聞

 県スポーツフェスタ「元気とやまスポレク交流大会」は10日、開幕し、初日は砺波市会場の市総合運動公園多目的競技場で、市民らがゲートボールなあどで汗を流した。11月20日まで、県内4地区計6会場で開催される。
 スポレクとやま2010の成果を生かそうと、10月、11月を「元気とやまスポレク推進期間」とし、各地の総合型地域スポーツクラブが中心となってスポーツ人口の拡大を図る。

 砺波会場では、ターゲット・バードゴルフ、グラウンドゴルフ、ゲートボールの3種目があった。ゲートボールは初心者向けのコースもあり、来場者がスタッフからアドバイスを受けてプレーを楽しんだ。
 開会式で、庄川スポーツクラブアユーズの寺井武彦理事長と大西清征県総合型地域スポーツクラブ連絡協議会長があいさつ。元気とやまマスコット「きときと君」の着ぐるみも登場した。

▽16日=新川会場(朝日町文化体育センター)▽22日=高岡会場(射水市新湊アイシン軽金属スポーツセンター)▽30日=小矢部市会場(小矢部市文化スポーツスポーツセンター)▽11月5日=南砺市会場(南砺市井波社会体育館、井波中学校体育館)▽20日=富山会場(アイザックスポーツドーム)

 

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