運動中の写真を会絵画風に SEIBUスポーツクラブ
                                                     平成23年9月29日(木)北日本新聞

 NPO法人SEIBUスポーツクラブは、砺波市柳瀬の市温水プールで「アクアアート展」を開いている。スポーツ指導員の姿を撮影した写真をパソコンソフトで絵画調に加工したユニークな試みで、本物の絵と間違えてしまいそうな79枚を並べた。10月10日まで。

 指導員がトランポリンを使ってジャンプしたり、I字バランスのポーズをとったりする姿を撮影。プールでの写真が多いことから、展示会名に水を意味する「アクア」を入れた。油彩や点描風など多彩な表現方法で写真を公開している。
 同クラブは運動への関心が高まる秋に毎年、写真やパネル展を開いている。今回は体の動きが描き出す美しさを伝えようと企画した。室永美穂事務局長は「写真を見た人が『元気にならないと』と思ってくれたらうれしい」と話している。

 

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