着衣泳体験で水難事故に備え 水橋中部小
                                                      平成23年9月9日(金)北日本新聞

 富山市水橋中部小学校の3、4年生80人は8日、同市水橋町の同校プールで服を着たままの着衣泳を体験し、ペットボトルなどを浮輪代わりにして泳ぐ練習に取り組んだ。
 水難事故に防止に役立てようと、文部科学省の「スポーツコミュニティ促進事業」の一環として実施。富山スイミングクラブのメンバー4人が講師を務めた。

 子どもたちはペットボトルやビーチボールを抱えてプールに入った。服が水で重くなり、なかなか浮くことができず「難しい」と話していた。
 水中で何も持っていない場合は、クロールではなく、平泳ぎなどで水を押すように進むと浮きやすいことも学んだ。

 

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