2000人健闘と交流誓う
                                                     平成23年5月22日(日)富山新聞

県スポーツフェス総合開会式

 2011年度県スポーツフェスタの総合開会式は21日、富山市の県総合体育センターで行われ、五輪選手やスポーツ少年団に所属する児童、生涯スポーツを楽しむ高齢者ら約2000人が健闘と交流を誓った。
 開式通告に続いて選手が入場、開会宣言、優勝旗、優勝杯の返還などが行われ、アジア競技大会で優勝したカヌーの北本忍選手(県体協)ら20団体31人が紹介された。

 石井驤齟m事が「競技力向上、スポーツ振興をより進め、富山から元気を出していこう」とあいさつ。坂田光文県議会議長らが祝辞を述べた。
 北本選手、県インディアカ協の水戸明美選手、ひすいスポーツクラブの荒尾一成選手、船峅少年野球クラブスポーツ少年団の石坂遼選手が「県民に勇気と感動を、子どもに夢と希望を与えられるよう頑張る」と宣誓した。

 続いて元気とやまウオークラリin富山が行われ、1000人が2キロまたは3キロコースを歩き、県民スポレク祭ではニュースポーツ15種目を体験した。

 

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