着衣水泳 難しいね NPO法人富山スイミングクラブ
                                                       平成23年9月9日(金)富山新聞

 富山市水橋中部小の着衣水泳教室は8日、同小プールで行われ、3、4年生80人が水の事故に遭った際、身近なものを使って浮く方法などを学んだ。

 NPO法人富山スイミングクラブの茶木喜寛チーフ(37)=射水市二口ら4人が指導に当たった。茶木さんは衣服を付けた状態では、無理に動こうとせずなるべくな浮いた状態で助けを待つようにと説明した。児童はジーンズやTシャツ姿でプールに入り、2人1組でランドセルやペットボトルなどを使って浮く練習をした。

 

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