ほのぼの@タウン
                                                       平成23年9月21日(水)読売新聞ドセルが浮輪代わり  服着て泳ぐ練習
◆富山市◆
水橋町の水橋中部小(浦林郁子校長)で8日、着衣泳の講習会があった。
 文部科学省がNPO「富山スイミングクラブに」委託した、スポーツを通じて地域での教育を支援する事業の一環。授業に参加した3、4年生の児童80人は、茶木善寛指導員ら4人から、川に落ちたときの対処法として、まずは上向きで待つこと、ランドセルも使い方によっては浮きとして活用できることなど聞いた。
 その後、4つのグループに分かれて、水の上で浮いてみたり、実際にランドセルやペットボトルを使って浮き具合を確かめたりした。

 またおぼれた人を岸からさおを使って助けるには、立ったままさおを差し出すと自分も川に落ちる可能性があるので、しゃがんで横から前えそっと差し出すのがいいと教わった。
 参加した児童らは「新しい発見があってよかった」とうれしそうだった。山本泰之教諭は「とても有意義な実習だった」。1年に1度やれば見について役に立つと思う」と語った。

 

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