井波小で「跳び箱塾」 NPOアイウェーブ
                                                     平成24年10月10日(水)北日本新聞

 跳び箱の苦手な児童を対象にした「跳び箱塾」が南砺市井波小学校(田中一昭校長)であり、同校の1〜5年生30人が上達を目指して汗を流した。

 井波地域のNPO法人アイウェーブ(寺井正次理事長)が苦手克服シリーズと銘打って開いた。5月の「駆けっこ塾」、8月の「逆上がり塾」に続く第3弾。

 井口小学校教諭の辻祐章さんとアイウェーブのスタッフが講師を務めた。力強く踏み切って体を投げ出すようアドバイス。児童は抱え込み跳びや台上前転などの技に果敢に挑戦していた。

 

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