福光出身アスリートが指導
                                                     平成24年10月7日(日)北日本新聞

 南砺市福光地域出身のアスリートを講師に招いた陸上講習会は6日、福光総合グラウンドで開かれ、地元の小中学生ら約75人が体の強化に取り組んだ。

 NPO報じ人福光スポーツクラブが設立10周年記念事業として企画。愛三工業陸上競技部監督の井幡政等さん(愛知)、妹で砺波市陸上競技協会の宮木和代さん(砺波)が講師を務めた。井幡さんは山梨学院大学で箱根駅伝連覇に貢献し、その後、カネボに在籍した。宮木さんはワコールの選手として活躍した。

 2人は 「関節が柔らかくないと良い走りはできない」とアドバイス。参加者は柔らかい体をつくる大切さを学び、腰を落として大股で歩くなどのトレーニングに汗を流した。長距離を走るための練習にも打ち込んだ。

 

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