多彩なスポーツで交流
                                                     平成24年10月8日(月)北日本新聞

 県スポーツフェスタ「元気とやまスポレク交流大会2012」は7日、「砺波会場」の南砺市福野体育館で開幕し、砺波、南砺、小矢部市の市民ら延べ960人がウオーキングやニュースポーツなど多彩な種目を楽しんだ。新川、高岡、富山の各会場で28日まで順次開催し、全会場で計5千人の参加を見込んでいる。

 この日はホッケーに似た「ユニホック」、カーリングが原型の「カローリング」といったニュースポーツをはじめ8キロと3キロのウオーキング、親子バドミントンなどが行われ、会場には参加者の歓声が響いた。
「スポレクとやま2010」以降、県は10月を「元気とやまスポレク推進期間」に設定。県総合連絡協議会が中心になって、交流大会を通じたスポーツ人口の拡大を図っている。

▽8日新川会場(黒部市総合体育センターなど)▽27日高岡会場(氷見市ふれあいスポーツセンター)▽28日富山会場(アイザックスポーツドーム)

 

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