170人 楽しくゲーム 放課後児童クが交流会
                                                     平成24年11月7日(水)北日本新聞

 射水市小杉地区の3つの放課後児童クラブが集まった「わいわい!なかよし交流会」は6日、同市黒河の小杉体育館で開かれた。児童約170人が参加し、ニュースポーツを取り入れたゲームを楽しんだ。

 中太閤山小学校のひまわり学級、歌の森小学校のピノキオ学級、太閤山小学校の日吉学級の児童が参加した。各学級間の親睦を図るため、毎年11月、教員の研究集会で学校が休業となる日に開き、ことしで12回目。

 パークゴルフビンゴ、障害物走、カローリング、ネットでボールを受け止める「ボールキャッチ」、ランニングなど10種目が用意された。児童は、こすぎ総合スポーツクラブきらりの指導員の指導を受けて10種目を体験、楽しそうに体を動かしていた。民生委員も協力した。

 

戻る