ぶんぶんジュニア とやま元気っ子 わんぱくスポーツ教室(大門)
                                                      平成25年1月8日(火)北日本新聞

楽しんで体動かす
 射水市のだいもんスポーツクラブが開いている「わんぱくスポーツ教室」は、子どもたちにスポーツの楽しさを知ってもらおうと、本年度からスタートしました。大門総合体育館で小学1、2年生が、基本的な運動を中心に、楽しみながら体を動かしています。

運動の基本身に付ける
 だいもんスポーツクラブは「1人1スポーツで健康、仲間、地域づくり」を掲げています。わんぱくスポーツ教室は、小さいころからスポーツに親しんでほしいと始めました。前期、後期それぞれ20回の予定で、毎週火曜日の午後5時半から1時間行われます。現在17人の子どもたちが通っています。

 指導するのは射水市社会体育指導員の蒲原達也さん(28)=富山市布瀬町南。跳び箱やマット運動、縄跳び、ドッジボールなどを通じて「跳ぶ」「投げる」「走る」「捕る」の基本を身に付けています。
 昨年12月最後の教室は縄跳びがメーンでした。一人で跳んだり、5つのグループに分かれ3人で長縄跳びを跳ぶ回数を競ったりしました。ボールを使った「おにごっこ」も楽しみました。
 教室では「お願いします」「ありがとうございました」とあいさつをすることや、人の話をきちんと聞くことも学んでいます。

 蒲原さんは「子どものうちから体を動かすことの楽しさを知って、将来ずっとスポーツを続けてほしい」と期待します。大門小学校2年の稲垣咲羽さん(8)=射水市若林・大門は「跳び箱が少し跳べるようになって、運動が楽しくなりました」とうれしそうです。同小1年の山本理公君(7)=同市荒町・大門も「体を動かすのが大好き。縄跳びは後ろ跳びが100回跳べるようになった。ずっとスポーツを続けたい」と話しています。

 

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