五輪選手に児童挑戦 おやべSCフェス
                                                    平成25年3月11日(月)北日本新聞

ホッケー日本代表 村上選手とゲーム
 小矢部市のNPOおやべスポーツクラブのクラブフェスティバルは10日、市文化スポーツセンターで開かれ、大勢の来場者が趣向を凝らしたゲームやアトラクションを楽しんだ。ロンドン五輪ホッケー女子日本代表の村上藍選手(石動高出)も会場を訪れ、子どもたちと交流を深めた。

 キッズダンス教室のパフォーマンスで華やかに幕あけ。メンバーはヒップホップ調の音楽に合わせ、はつらつとした動きを披露し、大きな拍手を浴びた。
 チャレンジゲームのコーナでは、村上選手と子どもたちがホッケーに似たスポーツ「ユニホック」で勝負した。3人掛かりで得点を挙げようと攻め込む子どもたちに対し、村上選手は巧みなスティックさばきで応戦。村上選手からゴールを奪うと、子どもたちはガッツポーズをして喜んだ。

 同クラブのスタッフが手づくりした巨大ホッケーゲーム盤もお披露目され、地元の社会人ホッケーチーム「小矢部RED OX」の選手と来場者が対戦。ポールに取り付けた人形を操作し、相手のゴールを目指した。
 紙飛行機や楊枝の製作体験コーナーもあり、親子連れが真剣な表情で取り組んでいた。

 

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