介護予防運動学ぶ スポーツクラブ連絡協 南砺
                                                      平成25年3月5日(火)北日本新聞

 南砺市総合型地域スポーツクラブ連絡協議会は、福光体育館でロコモ(運動器症候群)について学ぶ講習会を開いた。

 ロコモとはロコモティブシンドロームの略。骨や筋肉など運動器の機能低下で将来、介護が必要になる危険性が高い状態になることを指す。
 講習会は予防法を指導する教室などの開催に備えて企画し、市内のスポーツクラブの理事や職員ら約30人が参加した。NPO法人日本健康運動指導士会県支部事務局長の片貝仁子さんを講師に招き、前半は会議室で講義を受けた。後半はアリーナでタオルを使った予防トレーニングの指導方法を学習した。

 

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