県スポーツフェスタ開会144団体2000人 健闘誓う
                                                     平成24年5月21日(月)北日本新聞

 県スポーツフェスタの総合開会式は20日、富山市秋ヶ島の県総合体育センターで開かれ、競技アスリートから生涯スポーツ愛好者までの144団体、約2千人が県内スポーツの発展を願うとともに、スポーツの楽しさをPRした。

 フェスタは県民体育大会、県民スポーツ・レクリエーション祭、県スポーツ少年団競技別総合交流大会などを統合した大会。4年目を迎えることしは、延べ9万人以上が参加する予定。

 開会式では競技団体や各市町村のスポーツ少年団、地域スポーツクラブ、プロ球団などの代表者がプラカードなどを掲げて行進。石井知事が「日ごろ鍛えた技やパワーを大いに発揮してほしい」とあいさつした。1月に行われた冬季ユース五輪スノーボードハーフパイプで優勝した大江光さん(龍谷富山高)を表彰したほか、全国大会などで活躍した選手・団体が紹介された。

 各団体を代表して、重量挙げの村上英士朗君(滑川高)、大野幸雄さん(高岡市バドミントン協会)、北村勢津子さん(おおさわのスポーツクラブ)、高見奈々さん(呉羽バレーボールスポーツ少年団)の4人が宣誓した。

 式後、センター周辺でウオーキングを楽しむ「元気とやまウオークラリー」が行われ、参加者が心地よい汗を流した。

 

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