平成24年度 地域スポーツ指導者育成研修会

開催要項

期日    平成25年2月24日(日)   9:50〜16: 00

会場    南砺市福野体育館 会議室・サブアリーナ

   

内容

10:00〜12:00 
 講義 : 「ジュニア期のスポーツ指導の考え方」
      
 講師 : 平野 祐司 氏 (日本トップリーグ連携機構事務局長)

   

 運動に対し活動的な子どもと非活動的な子どもとでは基本動作習得や身体活動量の格差があり、活動的な子どもでも単一種目しかしていない子、複数のスポーツをしている子との二局化が問題されている。オリンピック選手の中には、幼少期にさまざまな遊び・運動経験をしていたと紹介され、運動遊びが日常化になることが重要とあった。
 遊びには「3つの間」、時間・空間・仲間が必要条件になると話された。子どもが楽しく、夢中になるためには、指導者が準備や研究、プログラムがおもしろくなければ子どもはおもしろくならないと伝えられた。

13:00〜16:00 
  実技
 : 「ボールであそぼう!」

 講師 : 岩屋 睦子 氏  (バスケットボール女子日本リーグ機構)
       参河 紀久子 氏(バスケットボール女子日本リーグ機構)
       堀 美和子 氏  (Sports&Works)
       小林 萌子 氏  (日本トップリーグ連携機構) 
 

  ウォーミングアップで、リズムに合わせ足じゃんけんや5歩鬼と全身を使い体をほぐすことから始まった。ボールを使い、キャッチ、ドリブル、捕るという一人でおこなう基本的プレーに手たたきやバウンズ、回転を加えバリエーションを増やしていけることを体験した。
 2人1組や参加者全員での連携的プレーでは、苦戦しながらもボールと仲良くチームで作戦を練りながら楽しんでいた。
 ルールをきちんと決めておけば、子どもたちに“考えさせる”ということを交えながらプログラムを進めていくことができる とあった。

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